絵描きのシロウトが「一流の画家」から学んだ大切なこと


こんにちは、武蔵です。


から大切なことを学んできたので、

ご紹介しますね。


彼女いわく、「絵には意味がない」と。
いや、違うな、

絵の意味は自分のなかに秘めて
おくものだとか。

答え=本質は自分のなかにあり

絵を見た人たちに答えは提示せず、

絵を見た人が頭を抱えて悩んだら大成功

とのことでした。


絵の本質を知るために


実際に私も絵を描いてみました。

Mayuさんから直接、


絵描きの指導をしてもらって

完成した作品は下に貼っておきます。


一発勝負なのでしきりに、

「あたまで考えて描くな、感じろ」
「もっと感じながら直感で描くんだ」


そう指導されながら仕上げていきましたが、
絵も一本の線を描くのに、


その人の感情や個性など出てしまうので、

恐怖心と不安で描けば、


ラインも細くてふにゃふにゃなるし、

その恐怖心も積み重ねて描いていくと、
輪郭のハッキリとしたものや、


強弱のついた、


メリハリのあるアウトラインが描ける

のだそうです。

これって、日常生活にも通ずるものが

あるなぁと感じました。


その人の良さを活かして、
アイデンティティが掛け算になるような
絵描きの指導をしてもらいました。


いざ絵を書き終えてみて



額縁に絵を入れてもらったら、

笑みがこぼれました。



まぁ、一言でいうとスゴく嬉しかったん

ですけどね。

この体験って、Mayuさんに絵を描く

手ほどきを受けて初めて

体感できることなんですね。


これって、どんな人にでも新しい

気付きのキッカケになる、


最高の喜び、満足感、充実感を

得られる幸せのギフトだと思います。



Mayuさんのポートフォリオはこちら。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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