「どう在るべきか」を決めることが自分のスタイルをつくる



こんにちは、武蔵です。

「こうあるべき」とか使うのは
大嫌いなので、

言いたくありませんが、

言葉の定義上そうなるので、
このままいきます。

いつも思うのが
いまの時代において、

「やり方」とか「見せ方」なんて、
もう古いんじゃないかなってこと。

私たちは成熟しきった社会のなかで、

毎日とんでもない情報のシャワーを
浴びてるわけだよね。

人って選択肢が増えると
ストレスが溜まるもので、

それが続くと、
まともな判断ができなくる。

だから正常じゃない状態で、

いまの自分にとって不適切なものを
選択してしまうわけだ。

つまり、

正常な理性が使い物に
ならなくなったとき、
人は過ちをおかすわけよ。

たとえば、

認められたくて仕方がない
性欲にまみれた姉ちゃんは、

「わたしをもっと見て」

「わたしをもっとわかって」


とか言い出すわけだよね、
いい?

けっきょく、自分がないヤツは
他人からの評価ばかりを気にして、
自分をないがしろにしてるのよ。

わかる?

外からの評価で自分の在り方は
決まらないわけだ。

他人が決めたからと言って、

あなたの存在意義が決まる
なんて、あり得ないしさ。

・他人にどう思われるか?

・周りから評価されるには?


とか考えてるうちは、
自分のスタイルは確立できない。

いつも逆なんだよ、

・他人にどう思わせるか?

・周りを認めさせるには?


って考えるのがセオリーで、
在り方はあなたが決めるわけだ。

どう在るか?
って問いは、

つまるところ、

自分のスタイルは、
こうあるべきって決めること。

それは他人が決めることではなく、
あなた自身が定義するものなんだよ。

いつも外からの評価にビクビク
してたら人生面白くないでしょ?

スタイル=ライフスタイル

になるわけだから、

スタイルをどう見出すかは、
あなたの生活、人生の基盤から
導きだすものなんだよ。

そこに他人の意図が介入したら
おかしいことぐらいわかるよね?

あなたはバカじゃないんだから。


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笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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