羊の一生と「ライオンの1日」


こんにちは、武蔵です。

‪自分にとって何が重要なのか
わかっていない人間は、

自らが、

ノイジーマイノリティになり、
雑音が気になり始める。‬

‪雑音が気になり始めると、
他人の小言が気になり、

小言が気になり始めると、
それをおおごとのように、

うわさ話を始める人たちがいる。

‪ただの現象に対して、

夢中になる暇人が
群れを形成すると、

他人の人生で話題が持ちきりになり、
自分の人生がおざなりになる。

「羊の一生とライオンの1日」

とはよく言ったもので、

狩りをあきらめた人たちと、
狩りに24時間365日、夢中な人がいる。

自分の人生をどのようにし、
そのなかで自分がどう在りたいのか?

定義していない人間は、
毎日、あかの他人のことで
アタマがいっぱいだ。

近所で買い物袋を手にぶら下げて、

他人の人生についてアレコレ語る
おばちゃんとあなたは同類である。

うわさ話に華を咲かせて
ヒソヒソしてると、

同類の人間が集まり、
また、ヒソヒソ話を始める。

こんなくだらない人生のために、
あなたの休日は消耗される。

そのうわさ話が人生の縮図を
あらわしているかのように。

あなたは羊の一生と、
ライオンの一日なら、

どっちが好きですか?

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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