続・好きなことを探す「血迷った人々へ」


こんにちは、武蔵です。


「好きなことを仕事に〜」に、
ついて違和感があったので、 
以前、ブログでお伝えしました。

が、まだそのことについて
モヤモヤしていた。

で、さっきTwitterのタイムラインで
流れてきた記事が目に止まった。

自分探しの旅でトチ狂った人は
処方箋として、ぜひお読みください。

この記事を書いた、高木友夏里さんの
感覚はしっくりくるし、腑に落ちる。

いや、ほんと多くの人が、

好きなことを探して仕事にしよう!

みたいな口車にまんまと乗せられて、
鼻息荒く探し続けてるけどさ(笑)

なんかこれって、

アメリカン・ドリームを
掴もう!!に似てるよね。

資本主義の大々的なプロパガンダに
乗せられる人たちと一緒。

そんなに現金手にして、
大豪邸に住んで楽しいか?
ってね。

話もどすけど、

むりやり見つけた
大して好きでもないことを、

「生きがい」とか「感謝」とか
言いながら強引に仕事にしようと、
苦しむ連中も現れる始末に。

おいおい、ちょっと

待ってくれよ。


だって、好きなことならもう
やってないとおかしいでしょ?

もう、これについては
何千回と言ってきたけど、

それをいま知ってる数少ない
レパートリーの中からむりやり
当てはめて仕事にしようたって、

そりゃ仕事にならんわ
ってね。

いい?

紹介した記事にも書いてあるように、
探してるうちは絶対に見つからない
んだよ。

「好きなことを探す」って、

日本語的にもおかしいんだよ。

私の場合も高木さんと同じで、

探すことをやめて、
その時々の直感に任せて、

小難しいことを考えず
やりたいことを片っ端から
やりまくってたら、

いまの仕事に出会ったと
いうべきか、見つかった。

仕事とかそういうレベルじゃなくて、
ミッションに沿った生きがいとでも
言うべきか。

そう、色々やりまくって、

過去の好きとか現状の知り得る
ものなんかに見向きもせず、

飛び付いて、転んで、
飛び付いて、転んで、
飛び付いて、転んで、

ある日、

すっ転んだ結果、
巡り合った感覚、
伝わるかな。

フラッと街中を散歩してたら、

すれ違った超絶美人の女性に
一目惚れして恋に落ちる感覚。


いや、もはやタイプだから
なんとしても口説きたい一心で、

毎日、口説き続けた感じだ(笑)

好きなことって探さないでしょ?

結果的に見つかるものだから、

一目惚れする人を探すって、
言葉なんか使わないのと同じで、
偶然、出会うんだよ。

勝手に。

ここで大切になるのは
やっぱり五感と直感だ。

出会いってのは本能だし、
探すってのは煩悩でしょ?

煩悩じゃ出会わない。

好きなものに理由がないのと同じで、
本能でピン!とくるものに理由なんか
いらないわけよ。

それを、理由や根拠を根掘り葉掘り
求める大バカ者も時々見かけるけど、

それは理由や根拠が好きなだけ。

てことは、理由と根拠が同じなら、
他のものでもいいってことだよね?

好きってそういうものじゃないし、
好きってのは気持ち良いことなんだ。


気持ち良い=本能

だから。


気持ち良いことに対して、
なんで気持ち良いの?って

聞かないでしょ?

好きってのは本能レベルだから、
出会った瞬間に「お、きた!」
ってなるから。


そのためには、偶然を必然に

変える出会いが必要なんだよね。



BGM♪ / PassCode / AXIS
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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