脳を覚醒させろ!「才能が開花する5つの鉄板習慣」


こんにちは、武蔵です。

才能っていうと、「私にはそんなものない!」って顔を真っ赤にしながら叫ぶ人が出てきそうですが、才能は誰にでもあります。

才能を開花させる人とそうじゃない人の差は、それを育てることをやらないっていう、当たり前過ぎる正当な理由で少しがっかりするかもしれませんが、そのことを覚えといていただければなぁと思います。

才能がタネだとしたら、当然、水をあげたり、陽に当てたりしなければ育ちません。

才能の持ち腐れという言葉があるように、才能に対して時間、お金、エネルギー、気持ち、これらをふんだんに与えて、才能が開花するまでは労力かけましょうよって思うんですが、ほとんどの方は開花する前にあきらめてしまいます。

才能が見つかりそうで、「これかな?」って思ったものにお金をかけることを極力避けたり、お金をかけることに罪悪感まで抱く人がいるぐらいですからね。


要するに、突き詰めるのが甘いということになりますが。


興味のある分野で、潜在的にはこれしたい!っていう思いがあるなら素直にその気持ちを育ててライフワークにしちゃえばいいのにって思うこともしばしばあります。

とはいえ、自分の才能がどこのに眠っているのか気付いてない人もたくさんいると思うので、具体的にお伝えしますね。


1. ワクワクする瞬間



私はワクワクっていう言葉が大嫌いですが(笑)、言葉の表現上、わかりやすいということで使わせてもらいます。

あなたがミュージシャンのコンサートに行ったり、映画を見ているとき、本を読んでるとき、スポーツをして身体を動かしているとき、どこかの場面で心がワクワク高揚する瞬間って、誰しも一度や二度ぐらい経験したことあると思うんですね。

身体が何かを受け取って体感してるのか、まわりにいる人と共鳴してその楽しんでる瞬間をシェアすることがワクワクするのか、あなたがその対象のどの部分に反応しているのかがポイントになります。

つまり、


どの部分になぜ?そのような感情で反応したのかを自己分析して掘り下げていくと、その周辺に好き、楽しい、ワクワクといった感情を内包する才能が眠っている可能性があるので、ぜひ自己分析してみてください。


自己分析が苦手!っていう人がいれば、代わりに分析するんで気軽に声をかけてくださいね。


2. イライラする瞬間



たとえば、あなたが家事掃除をパートナーにまかせて、それが終わって見に行った瞬間、「えっ!?」ってイライラしたりすることありませんかね?笑

あるいは、子供が部屋で遊んだり、宿題や工作をしたらやりっぱなしでイライラすることありませんか?

これは自分の思い通りにならないからイライラするってのはあるかと思うんですが、「それより、こうしたらもっと良くなるのに!」っていう、未来に対して良いイメージがあるから、あなたはイライラするんです。

そうですよね?


さまざまな場面に当てはまりますが、「これよりもっと良くなるでしょ、なんでこんなレベルの低い状態で満足しちゃってんの!?」


っていう思いは、一見すると完璧主義な人に見られがちではありますが、それは才能なんですよ。

イライラすることはべつに悪いことではなく、現状より未来がもっと良くなる具体的なイメージが描けているから、カチン!とくるんですよ。

ということは、その周辺に才能が眠っている可能性があるので、それを仕事やサービスに活かしたり、ビジネスにできる可能性も大いにありますよね。

このことをあらゆるシーンに置き換えて、自分が何にイライラするのか思い出してください。

あなたのそれ、才能ですからね。

手前味噌になりますが、私は家事掃除が得意なことに少年期~青年期のころに気が付きました。

ある都合で人が家事や掃除をやっているのを見て、「なんでっもっとちゃんとできないの?」ってイライラしてる自分がそこにいたんですね。

それは完璧主義だからイラッとしたのかなぁと思いましたが、そうではなく上で話した通り、もっと良くなる未来が描けていたからイライラしてたんです。

それから時が経て、家事掃除は自称プロで、収納はもちろん、断捨離や片付けの達人になって、ミニマリストになり、ときどき人の家の片付けなんかを手伝ったりしてます。

食うのに困ったら、この辺で仕事にしようかなと思っているのはここだけの話にしておいてください(笑)


3. 落ち込んだ瞬間



これはどんな時かって言うと、


・才能にあふれる人のブログ

・楽器の演奏がすごく上手い人

・絵を描くのが上手な人

・自分より足が速い人

・自分よりルックスが良い人

・豊かなライフスタイルを送ってる人


こんな具合に、自分より何かが秀でてる人を見た瞬間に落ち込んだりすることって、生きてれば誰もが一度ぐらいは経験してると思うんですね。


ないとは言わせませんよ(笑)


これは嫉妬とは少しニュアンスが違ってて、負けてるって思ったときですね。

負けてる感じがするときって、スゴい落ち込むじゃないですか、これって才能なんですよ。

わかります?

才能をまったく発揮できない分野に対して、あなたが落ち込むことって恐らくないと思うんです。

落ち込むときって、必ず誰かと比較してるじゃないですか、それが才能なんです。

「うわ〜、こんなの自分には無理だわ」


「うわ〜、こんなの自分にはできない」


って思うときありますよね。

たとえば、私が絵を描いて、それよりも上手く描ける人が現れたとしても全然落ち込まないんですね。

これはその分野に興味があるかないかではなく、嫉妬するかどうかって考えるとわかりやすいですよね。

嫉妬の裏返しは好きってことだったり、憧れも含まれているので、その上をさらに行く落ち込みは間違いなくあなたの才能なんです。

比較してはヘコむ分野、ぜひ紙に書き出してみてください、ライフワークにできる才能が眠ってる可能性がありますから。


4. 悲しい瞬間



残念だなぁとか、ガッカリするときってありますよね。

たとえば、身近な人や大切な人が、なんだか人生がうまく行ってないときって、「もっとこうしたら良くなるのになぁ」って感じる場面あると思うんです。

あるいは、家族内で喧嘩が起きて、あなたがたまたまその場面に遭遇した瞬間、身内で争うのは悲しいことだなぁって感じるときなんかはまさにそうです。

こういう人はモノゴトを俯瞰して見ることに長けているので、何かを教える仕事のまわりに才能が眠っている可能性がありますよね。

それがコーチなのか、セラピストなのか、コンサルタントなのか、あなたが一番しっくりくるものを選んだら良いと思いますが、ポイントになるのはどの場面でどういうことを見たときに悲しくなったり、ガッカリしたのか?

さらにそれを俯瞰して見れる視点など。

これが分析できると、才能を見つけられる可能性がグッとあがりますよ。


5. アタマがが真っ白になる瞬間



これは分かりづらいので具体的に説明しますが、たとえば、あなたが人前で話すことに苦手意識を持ってるとしましょう。

あるとき、友達がたくさん集まって、「あのときの話、めちゃくちゃ面白かったからみんなの前で話してよ」って、あなたが振られたとします。

でも、あなたは「人前で話すの苦手だから」って断ろうとしても友人に、「お前は話すの上手いし、みんなの前でも面白く話せるよ」って言われたとします。

あなたはこのとき、アタマが真っ白になります。

なんで真っ白になるのかって言うと、潜在的には人前で話すのが好きだと思っているからなんです。


まぁ掘り下げると認められたい、褒められたいなどの承認欲求にたどり着くとは思いますが、本質的には失敗したらイヤだなぁとか、羞恥心のおかげで拒否反応が出てるだけなんですね。


本能レベルで拒否反応がでてるってことは、それをしたら自分が変わってしまう可能性がある!ってことにあなたは潜在的に気付いてるんですよ。

要するに、本来であれば人前やみんなの前で面白く話せる自分でいたいし、そこに憧れがあるんだけど、自分がその役をやるってことは今の自分とは真逆のキャラクターになるわけだから、人生が変わる可能性が極めて高いってことになるんです。


以上のことから脳の反応を分析すると、それは生命の危機に関わるから防衛本能としてアタマを真っ白にさせてるんですよ。


つまり、それをやれば人生が変わる可能性があるし、潜在的に望んでる才能を開花させられるってことにもなりますよね。

その変化が怖いから、脳は防衛本能を働かせてそれをさせないように全身に命令をくだして、あなたを動けなくさせてるんです。

わかります?


アタマが真っ白になるってことは、それが才能であることに本能は気付いているんですよ。


逆説的ですが、本能をうまく利用すれば才能を見つけられる可能性があがります。


なので、アタマが真っ白になることこそ分析し、その周辺に隠れている才能を見つけてみてください。

その才能にすべてを投資してエネルギーを注ぎ込めば、ライフワークの一部になる可能性が大いにありますから。

ぜひ、この5つの鉄板習慣を使って才能のタネを磨きましょう。



BGM♪ / Patricia Barber / The Thrill is Gone

笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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