相手があなたに気を使ってしまう理由


こんにちは、武蔵です。

以前、こんなことを耳にしたので、
ぼくなりの考えをまとめようと思います。

「あの人に気を使って話しかけられるのがイヤだし、なんか空気わるいんだよね」

まぁ、これはとある職場の上司が漏らした
本音なんですが、結論から言うと、
部下に原因はないんですね。

何を隠そう、相手が気を使うのは
あなた自身がそうさせているからです。

どいうことかと言うと、

相手との関係性が浅過ぎて、
相手もあなたとどうやって

コミニュケーションをとっていいのか
悩んでるんですね。

だから、

相手があなたに対して気を使ったり、
怒らせたりしないよう様子を伺いながら
接してくるんです。

で、

何が一番マズいのかというと、
上司の方がそのことに気付かず、

部下に原因があると思い込んで、
相手に改善を求めてることです。

この思い込みと勘違いがなくならない限り、
あなたと相手の関係性が深まることは
ないでしょう。

じゃあ、どうすればいいのか?

自分から相手に興味を持ち、
積極的にコミニュケーションを取ること。

これをやり続けていくと、

コミニュケーションを
自然と取るようになるので、
相手との関係性が徐々に深くなります。

その関係性こそが信頼関係の証なので、
これが出来てない状態でムリな要求をしたり
相手に何かを望んでもムダなんですね。

相手に要求するのではなく、
全部自分から動いてください。

すべての原因は自分自身にあると思って
相手と接すれば、改善すべきポイントが
自ずと見えてきますよ。


最後になりますが、

今回も実話をもとにぼくの考えを
まとめてみました。

この縮図こそSNSなんかでは
顕著に現れてますね。

いいね!を押し合ったり、
仲良しクラブのようにコメントし合ったり。

でも、

いざ何かが起きたときに声を
かけてくれる人、
あるいは動いてくれる人が

あなたのまわりにはどれぐらいいます?

本音で腹を割って話せる相手が
1人でもいますかね?

これは人数の問題ではなく、


1人でも腹を割って話せる相手が

いるかどうかが大切なんですね。


その関係性が1人ともろくに築けない人は、
一人ひとりの人間関係が薄っぺらく、

本音を突き刺すとたちまち離れる人ばっかに
なってませんかね?

あなたは大丈夫ですか?

SNSはもちろん使い方次第ですが、
上辺だけの薄っぺらい関係性だけでは
リアルでは通用しないですからね。

ぜひ、人間関係という原点に立ち戻って
相手のことを考えてみてください。

相手が本音を話せないのは、
あなたが本音で相手に接していないから。

相手との関係性が薄っぺらいのは、
あなたが深くつながろうとしないからです。

伝え方より伝わり方が大切だ!


と言われて久しいですが、

それよりも人とのつながり方

考えてみてはどうでしょう。


笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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