俺が嫌いなコーチング


最近ネットで見たり
ある人たちを観察してて

「あ、コイツらちょっと嫌いだわ」

って思うよな似非コーチを見かけたので
そのことについて少し書いてみる。

「⚫︎⚫︎認定コーチ」という肩書きがあるけど、
まず、俺はこういう奴らが大嫌いだ。

要は、数百万円払って、数日間のセミナーを
受講すれば資格がもらえるというもの。

権威のある人間の名前を借りて
看板を出せるから「俺ってスゲー」
みたいな感じで、その雰囲気に酔いながら
商売できるみたいな。

全然稼げてないヤツがほとんどだけどね(笑)

で、その資格を取って稼げる人と
まったく稼げない人と別れる。

その辺はマーケティングとか
そもそもセンスの話になってくるので
今回は置いといて。

その⚫︎⚫︎認定コーチって資格をチラつかせて
どんなサービスを提供してるのだろう?
って、少しリサーチしてみたらびっくり。

ものすごく抽象的な話ばかりで、
そのクライアントの持つ特性に合わせた
ものをカスタマイズできない。

=自分のやりたいものをテキトーに
提供してるだけなんだよね。

よくわからない計画を立てさせられたり、
イマイチ効果のなさそうなワークを
強いられたり。

それってそのコーチの自己満でやって、
「私コーチだから凄いでしょ?」って
なんか雰囲気を売ってるんだなぁと。

中身がスカスカで、相手の特性や、
悩みの根幹を抑える洞察力のないコーチに、
何を相談するのだろう?

と思った。

で、法外な金額でお客さんから
お金を巻き上げてるわけじゃん。

2年契約で⚫︎⚫︎百万円とかね。

いや、カスタマイズできる能力があって
洞察力も勘も備えた実力者ならわかる。

でも、雰囲気だけを売って、
依存させて2年間?そのお客さんの年収を
まるごと搾り取るわけでしょ?

そらあんた、相手にギャンブルやらせて
破産させるのと同じだぞ。

そんなギャンブルみたいなコーチングを
雰囲気だけで売りにしてるのが…
なんだかなぁと思って。

どうやろうが本人の自由だけど、

(例)
一回のセッションでも12万円〜
1ヶ月のセッションは54万円〜
半年のセッションは200万円〜

うん、これが中身の伴う実力者なら
わかる。

そうじゃないヤツがこれを提供して
「雰囲気」だけを相手に押し売りして
ギャンブルやらせて、ボーンみたいな。

自分の話ばかりするコーチって…
それコーチングじゃないからね。

まずは相手ありき、
そして相手の話をひとしきり聴く、

そしてこちらから提案したり、
潜在意識にあるブツを言語化して
見せてあげる。

それでクライアントさんが、
「わぁ!!」って驚くような魔法というか、
そういうものを見せて体感させてあげる。

それを腹落ちするまでワークして
相手が100%満足できる状態にまで
持っていく。

そして、その瞬間から自分が変わり、
人生の意味も変わるからやることが
明確になる。

という手順を踏むからクライアントさんは
激変できるのであって、

高額を払ったからといって、
その雰囲気に相手を酔わせてしまっても
なんの成果にも結びつかないんだよ。

なんなら、相手を酔わせた自分にも
コーチが一緒に酔ってるみたいな。

もうわけわかんないよね。

雰囲気ビジネス=情弱ビジネスだから
それをコーチングとして間違えないように
気を付けようねっていう話でした。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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