情報はパクれるけど「スタイル」は真似できない


情報なんてどこにでも転がってるから、
真似しようと思えばいくらでもできる。

でも、それだってコピペしたら
済む話かもしれないけど、

やっぱりコピペだと中身が伴わないから
伝わってこないんだよね。

同じことを言ったとしても
そこにスタイルがあるかどうかで
伝わり方は変わるから。

んじゃ、そのスタイルってのは
どうやって作るの?って話だな。

ありがちなのが、

ハッタリかまして、キャラ先行型で
情報発信をする人も多いみたいだけど
これだとうまくいかない。

なぜかと言うと、

ブランディングが過剰になれば
キャラだけが先走ってしまい、
中身が薄っぺらくなるから
コンテンツが伴わない。

こんなんでうまく行くほど
情報発信は甘くないよね。

じゃあ、そうならないようにするには
どうしたらいいのか?

失敗と経験を繰り返すしかない。
その先に出来上がるのがスタイルだ。

そのスタイルってのはどこから来るのか?

それはその人の生き方そのものなんだ。

生き方ってのは、

自分が「どう在るべきか?」って
考えた先に出てくるもの。

=人生の結論(ゴール)なんだよ。

人生の結論が出るから
そこにスタイルが滲み出る。

出そうとして出るのはハッタリで、
出したくなくても勝手に
出てしまうのがその人のスタイルだ。

生き方が定まってたら
イヤでもスタイルは出るからね。

そのスタイルがある人に
人は付いてくるのかなと。

だから、みんな順番が逆なんだよ。

どう生きるか決めて、
その通りに行動して発信をする、
その結果、スタイルが出来上がる。

みたいな。

なので、どこかの情報やテンプレを
パクってもスタイルなんか出ないんだよ。

それだと卑しさだけが残るし、
かえって胡散臭いだけなんだ。

わかるかな。

そうならないためにも、
自分のスタイルを作ろう。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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