コーチング後のセルフメンテナンス


最近、コーチングを受けにくる

お客さんが多く、思うことがあるので
まとめてみます。

まず、コーチングを受けることが
目的になっている人がいるけれど、

目的と
手段が

入れ替わってないかな?

その手段であるコーチングを通して
自分はどんなことを実現していきたのか?

その未来を実現させた結果、
どんな人生を歩んでいたいのか?

これが目的だったはずなのに、
受け身でいると思考停止になり、
いつのまにかコーチングを受ける

目的と
手段が

入れ替わってる人が
ほんとに多い。

あと、コーチングを受けたあとの
生かし方について言及してみる。

コーチングを受けたあとは
当然、ゴールを設定するわけだから

自分のコンフォートゾーンが
今のエリアからズレるだろう。

というより、ズラすために
ゴールを設定するわけだから
ズレない場合はどこかに問題がある。

詳しくはまた他で話すとして、

コーチングを受ければ
ゴール側にコンフォートゾーンが移行して、
その日はやや頭が熱い状態になるだろう。

で、その状態のうちにじつは、

コーチングを受けた感想や体感、
身体で感じたことをブログにまとめて
発信するなり、残しておくと効果が高まる。

だが、これをなぜかやらない人が多い。

そこも盲点ならこちらが
伝える必要はあるが、

基本はあれしろ、これしろ、
とあまり指示は出さない。

だから、受ける側のクライアントも
じつは始まりから終わりまで、
そしてその後もどうしたら高い効果を
持続できるかを自分で考えて欲しい。

「俺ならこうする」ってことは言えるけど、
それをすると答えを欲しがる奴隷マインドに
なりかねないので、できれば避けたい。

であれば、自分の普段からの意識の使い方
=マインドの使い方が既に試されている。

ただ受け身で、

「何かしてもらえる」
「やってもらえる」
「これさえあれば何とかなる」

みたいなフワッとした考えでくると、
良いものも100%生かせなくなる。

その辺を強烈に意識して
コーチングを受けるなりすると
望む以上の結果が出やすい。

なので、コーチングを受ける前から
じつはコーチングが始まっている
ということに気付けると、
面白いことになるかもね。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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