悪口師匠のひとりごと


個人的な意見だけど、悪口にも種類があり、
良いものと、そうでないものがある。

悪口のオンパレードだと人もお金もたちまち離れていき、同じ悪口でも論理的に発すると、俺の嫌いなヤツらはフェードアウトしていき、お金が入ってくる上に少数ではあるが、人生の良き理解者に出会えることもある。

ものによっては師と呼べる人にまで出会える可能性だってある。

自分は、日本と海外をまたにかけて事業を展開されてる素晴らしい方に出会うことができたし、それも悪口の言葉遣いを変え、論理的に言うようになったからそのようなチャンスに恵まれたのかもしれないし。

生涯の付き合いになるであろう人に出会うことができれば、それはお金には換算できない価値と言うか、宝物を手に入れたようなものだからね。

つまり、ただの悪口もその段階になると、お金も入ってくる上に、最高の仲間ができて、少ないけど仲の良い友達ができる。控えめに言って最高である。

一方、5年前の自分は、ブログの内容もツイートも悪口のオンパレードで、次々と人が離れ、お金も離れ、心もお財布も空っぽになった。

例えば、ちょうどその頃、東京でビジネスをやって成功してる女性と交流があり、マンションとか持家の自慢をLINEでされたのを思い出し、それをブログにまとめた。もちろん、悪口のオンパレードでね(笑)

そしたら案の定、そのオンナから直接電話がかかってきて苦情が入った。こちらも夜半で酒も入っててかなりの口論に発展したのち、絶縁した。

そのオンナはネットワークビジネスでまぁそれなりに成功してたみたいで、他にもいくつか事業をやってて、東京は五反田だったか、良い暮らしぶりをしてたな。

当時、東京をぶらついてた時にはその女性とはサシ呑みして、奢った記憶があったな。向こうのが余裕があるけど意地張ってね(笑)

まぁそんなことはどうでも良いとして、尖り過ぎると悪口を超えてしまうから注意が必要だ。同じ悪口でも、やはり論理的にまとめて品が漂う(?)ようになれば人も集まるし、お金も集まるようになる。

なので、単なる悪口は出来る限り早く卒業して、腹立たしい経験を誰かの役立つように昇華させようってことだ。

以上、コーチングおじさん、又の名を悪口師匠のひとりごとでした。
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている32歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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