他人からの評価を自己評価にするな


毎日生きてれば人から何かを言われたり、
職場で外部の人間と一悶着することもある。

そんなとき、つまらない一言をいわれて
耳に残ることがある。

「あなたって⚫︎⚫︎だから任せれない」
みたいなことを言われたとする。

そうすると、言われた本人は
他人からの評価を気にして、

「あれがダメだったのかなぁ」
「これが良くなかったかなぁ」
「あのときあれを言えば…」

みたいな感じで原因探しを始める。

いつも言うけど、原因探しほど
くだらないものはない。

それって過去の話じゃん?

いまほじくり返してなんか
自分のためになるのか?

原因はどうでもいいから
次からどうしたら良くなるかに
フォーカスしないと、

他人評価で心が支配されて、
四六時中そのことで頭がいっぱいになる。

そうなると他人評価が自己評価になり、
自分対する自己イメージがえらく低くなる。

で、その自分で1日を過ごせばまわりや
同僚を不快にさせたり、迷惑をかける。

それどころか、
周囲にストレスさえ感じさせたら
もはや邪魔な存在となるだろう。

自分が一番嫌いなタイプの
人間になってるって、気付かないと。

なんでそうなるかって、
他人評価を軸に自分を捉えてるから。

わかりやすい言葉だと、
他人からの言葉に影響され過ぎだわな。

その人だってそんなにこっちのことを
思って言ってくれたわけじゃないし、
何気なくポロっとこぼした一言だよ。

それで自己のイメージを低いところに
持っていくのは時間の無駄だよね、
ハッキリ言って。

人生において、
他人の評価は関係ないから。
他人は勝手にあなたのことを
評価してるだけ。

成功したとか、しないとかも、
他人評価で結果論でしかないじゃん。

「あの人は成功してるね」って
言われるのも他人評価の結果論。

でもね、過去は一切関係ないし、
原因探しもしなくていい。

もっと抽象度の高いところから
自分を見下ろして、心にゆとりを持って
どっしり構えないとね。

そういう心構えの基本が出来てたら
たかだか人間関係ぐらいで
揺さぶられなくなるよ。

なので、困ったときは
コーチングおじさんに相談しよう(笑)
笹崎武蔵

ライフコーチ。五感や直感といった、野生の「嗅覚」をベースにビジネスや理想の生き方をおしえている34歳。自分は直感型だなと思う人はブログを読んでみてください。

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